■第63回「山島の明日を考えるつどい」が開催されました。
2月11日(水・祝)、山島コミュニティーセンターで「第63回山島の明日を考えるつどい」が開催されました。
二年前の能登半島地震と豪雨災害の被災地である、輪島市町野町地区の方々を講師としてお招きし、『災害から学び地区の繋がりを考える』をテーマに地域コミュニティーの大切さを参加した皆さんで考えました。
大規模災害時は市役所職員も被災者になり公助が遅れることから、初動として自助、共助が必要であること。
また、避難所における医療体制の課題や災害用備蓄品としてごみ袋が不足したことの教訓などから、机上計画では見落とされる細かいことにも留意し準備を行うことなどを学びました。